◆旅行業約款「旅行条件書」  

手配旅行契約の部


第一章 総則
第一条(適用範囲)
当社が旅行者との間で締結する手配旅行契約は、この約款の定めるところによります。 この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によります。
()当社が法令に反せず、かつ、旅行者に不利にならない範囲で書面により特約を結んだときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先します。 
第二条(用語の定義)
この約款で「手配旅行契約」とは、当社が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすることなどにより旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービス(以下「旅行サービス」といいます。)の提供を受けることができるように、手配をすることを引き受ける契約をいいます。
()この約款で「企画手配旅行契約」とは、手配旅行契約のうち、当社が旅行者から企画及び手配に対する旅行業務取扱料金を収受することを約し、又は第二十六条第一項の特約を結んで、旅 行者の委託により、旅行に関する企画を行い、旅行者が当該企画に従った旅行サービスの提供を 受けることができるように、手配をすることを引き受けるものをいいます。
()この約款で「国内旅行」とは、本邦内の旅行のみをいい、「海外旅行」とは国内旅行以外の 旅行をいいます。
()この約款で「旅行代金」とは、当社が旅行サービスを手配するために、運賃、宿泊料その他 の運送・宿泊機関等に対して支払う費用及び当社所定の旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除きます。)をいいます。
第三条(手配債務の終了)
当社が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたときは、手配旅行契約に基づく当 社の債務の履行は終了します。したがって、満員、休業、条件不適当等の事由により、運送・宿 泊機関等との間で旅行サービスの提供をする契約を締結できなかった場合であっても、当社がその義務を果たしたときは、旅行者は、当社に対し、当社所定の旅行業務取扱料金(以下「取扱料 金」といいます。)を支払わなければなりません。
第四条(手配代行者)
当社は、手配旅行契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業 者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがあります。
第ニ章 契約の成立
第五条(契約の申込み)  
当社と手配旅行契約を締結しようとする旅行者は、当社所定の申込書に所定の事項を記入の上、当社が別に定める金額の申込金とともに、当社に 提出しなければなりません。
()当社と通信契約を締結しようとする旅行者は、前項の規定にかかわらず、会員番号及び依頼しようとする旅行サービスの内容を当社に通知しなければなりません。

()第一項の申込金は、旅行代金、取消料その他の旅行者が当社に支払うべき金銭の一部として取り扱 います。
第六条(契約締結の拒否)  
当社は、次に掲げる場合において、手配旅行契約の締結に応じないことがあります。
 通信契約を締結しようとする場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効である等、旅行者が旅行代金等に係る債務の一部又は、全部を提携会社のカード会員規約に従って決済できないとき。

二 旅行者が暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者。暴力団関係企業又は総会屋等その他の反社会的勢力であると認められるとき。

三 旅行者が、当社に対して暴力的な要求行為、不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動若しくは暴力を用いる行為又はこれらに準ずる行為を行ったとき。

四 旅行者が、風説を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて当社の信用を毀損し若しくは当社の業務を妨害する行為又はこれらに準ずる行為を行ったとき。

五 その他当社の業務上の都合があるとき。

第七条(契約の成立時期) 
手配旅行契約は、当社が契約の締結を承諾し、第五条第一項の
申込金を受理した時に成立するものと します。
()通信契約は、前項の規定にかかわらず、当社が第五条第二項の申込みを承諾する旨の通知を発した時に成立するものとします。ただし、当該契約において電子承諾通知を発する場合は、当該通知が旅行者に到達したときに成立するものとします。

第八条(契約成立の特則)  
当社は、第五条第一項の規定にかかわらず、書面による特約をもって、申込金の支払を受けることな く、契約の締結の承諾のみにより手配旅行契約を成立させることがあります。
()前項の場合において、手配旅行契約の成立時期は、前項の書面において明らかにします。

第九条(乗車券及び宿泊券等の特則)  
当社は、第五条第一項及び前条第一項の規定にかかわらず、運送サービス又は宿泊サービスの手配のみ を目的とする手配旅行契約(企画手配旅行契約を除きます。)であって旅行代金と引換えに当該旅行サ ービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付するものについては、口頭による申込みを受け付ける ことがあります。
()前項の場合において、手配旅行契約は、当社が契約の締結を承諾した時に成立するものとします。
第十条(契約書面)  
当社は、手配旅行契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容その他の旅行条件 及び当社の責任に関する事項を記載した書面(以下「契約書面」といいます。)を交付します。ただし、 当社が手配するすべての旅行サービスについて乗車券類、宿泊券その他の旅行サービスの提供を受ける 権利を表示した書面を交付するときは、当該契約書面を交付しないことがあります。
()前項本文の契約書面を交付した場合において、当社が手配旅行契約により手配する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該契約書面に記載するところによります。

第十一条

当社は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、手配旅行契約を締結しようとするときに旅行者に交付する旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び当社の責任に関する事項を記載した書面又は、契約書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項(以下この条において「記載事項」といいます。)を提供したときは、旅行者の使用する通信機器に備えられたファイルに記載事項が記録されたことを確認します。

()前項の場合において、旅行者の使用に係る通信機器に記載事項を記録するためのファイルが備えられていないときは、当社の使用する通信機器に備えられたファイル(専ら当該旅行者の用に供するものに限ります。)に記載事項を記録し、旅行者が記載事項を閲覧したことを確認します。

第三章 契約の変更及び解除
第十二条(契約内容の変更)    
旅行者は、当社に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の手配旅行契約の内容を変更するよう求め ることができます。この場合において、当社は、可能な限り旅行者の求めに応じます。
()前項の旅行者の求めにより手配旅行契約の内容を変更する場合、既に完了した手配を取り消す際に運送 ・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要するに費用を負担するほか、当社に対し、 当社所定の変更手続料金を支払わなければなりません。また、当該手配旅行契約の内容の変更によって生ずる旅行代金の増加または減少は、旅行者に帰属するものとします。
第十三条(旅行者による任意解除)   
旅行者は、いつでも手配旅行契約の全部又は一部を解除することができます。
()前項の規定に基づいて手配旅行契約が解除されたときは、旅行者は、既に旅行者が提供を受けた旅行サー ビスの対価として、又はいまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊 機関等に対して既に支払い、又はこれから支払う費用を負担するほか、当社に対し、当社所定の取消手続料 金及び当社ガ得るはずであった取扱料金を支払わなければなりません。
第十四条 (旅行者の責に帰すべき事由による解除)
当社は、次に掲げる場合において、手配旅行契約を解除することがあります。
一 旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないとき。

二 通信契約を締結した場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効になる等、旅行者が旅行代金等に係る債務の一部又は、全部を提携会社のカード会員規約に従って決済できなくなったとき。

三 旅行者が第六条第二号から第四号までのいずれかに該当することが判明したとき。

()前項の規定に基づいて手配旅行契約が解除されたときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービ スに係る取消料、違約料その他運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費 用を負担するほか、当社に対し、当社所定の取消手続料金及び当社が得るはずであった取扱料金を支払わなければなりません。

第十五条(当社の責に帰すべき事由による解除)   
旅行者は、当社の責に帰すべき事由により旅行サービスの手配が不可能となったときは、手配旅行契約を解除す る事ができます。
()前項の規定に基づいて手配旅行契約が解除されたときは、当社は、旅行者が既にその提供を受けた旅行サー ビスの対価として、運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を除いて、 既に収受した旅行代金を旅行者に払い戻します。
()前項の規定は、旅行者の当社に対する損害賠償の請求を防げるものではありません。

第四章 旅行代金
第十六条(旅行代金)    
旅行者は、旅行開始前の当社が定める期日までに、当社に対し、旅行代金を支払わなければなりません。

()通信契約を締結したときは、当社は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして旅行代金お支払いを受けます。この場合において、カード利用日は、当社が確定した旅行サービスの内容を旅行者に通知した日とします。

()当社は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行 代金の変動が生じた場合は、当該旅行代金を変更することがあります。
()前項の場合において、旅行代金増加又は減少は、旅行者に帰属するものとします。

()当社は、旅行者と通信契約を締結した場合であって、第三章又は第四章の規定により旅行者が負担すべき費用等が生じたときは、当社は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして当該費用等の支払いを受けます。この場合において、カード利用日は旅行者が当社に支払うべき費用等の額又は当社が旅行者に払い戻すべき額を、当社が旅行者に通知した日とします。ただし、第十四条第一項第二号の規定により当社が手配旅行契約を解除した場合は、旅行者は、当社の定める期日までに、当社の定める支払方法により、旅行者が当社に支払うべき費用などを支払わなければなりません。

第十七条(旅行代金の精算)
当社は、当社が旅行サービスを手配するため、運送・宿泊機関等に対して支払った費用で旅行者の負担に帰すべき もの及び取扱料金(以下「精算旅行代金」といいます。)と旅行代金として既に収受した金額とが合致しない場合において、旅行終了後、次項及び第三項に定めるとこるにより速やかに旅行代金の清算をします。
()精算旅行代金が旅行代金として既に収受した金額を超えるときは、旅行者は、当社に対し、その差額を支払わなければなりません。
()精算旅行代金が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、当社は、旅行者にその差額を払い戻します。

第五章 団体・グループ手配
第十八条(団体・グループ手配)  
当社は、同じ行程を同時に旅行する複数の旅行者がその責任ある代表者(以下 「契約責任者」といいます。)を定めて申し込んだ手配旅行契約の締結については、本章の規定を適用します。
第十九条(契約責任者)
当社は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者 (以下「構成者」といいます。)の手配旅行契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなし、当該団体・ グループに係る旅行業務に関する取引及び第五条第一項の業務は、当該契約責任者との間で行います。
()契約責任者は、当社が定める日までに、構成者の名簿を当社に提出し、又は人数を当社に通知しなければなりません。
()当社は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの 責任を負うものてばありません。
()当社は、契約責任者が団体・グループ同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した 構成者を契約責任者とみなします。
第二十条(契約成立の特則)契約書面の交付     
当社は、契約責任者と手配旅行契約を締結する場合において、第一章第一条第一項の規定にかかわらず、申込金の支払を受けることなく手配旅行契約の締結を承諾することがあります。
()前項の規定に基づき申込金の支払を受けることなく手配旅行契約を締結する場合には、当社は、契約責任者にその旨を記載した契約書面を交付するものとし、手配旅行契約は、当社が当該契約書面を交付した時に成立するものとします。
第二十一条(構成者の変更)   
当社は、契約責任者から構成者の変更の申出があったときは、可能な限りこれに応じます。
()前項の変更によって生じる旅行代金の増加又は減少及び当該変更に要する費用は、構成者に帰属するものとします。
第二十二条(添乗サービス)  

当社は、契約責任者から求めにより、団体・グループに添乗員同行させ、添乗サービスを提供することがあります。
()添乗員が行う添乗サービスの内容は、原則として、あらかじめ定められた旅行日程上、団体・グループ行動を行うために必要な業務とします。
()添乗員が添乗サービスを提供する時間帯は、原則として、八時から二十時までとします。
()当社が添乗サービスを提供する時は、契約責任者は、当社に対し、所定の添乗サービス料を支払わなければなりません。

第六章 責任
第二十三条(当社の責任)    
当社は、手配旅行契約の履行に当たって、当社又は当社が規定に基づいて手配旅行を代行させた者が故意又は過失により旅行 者に損害を与えたときは、その損害を賠償する責に任じます。ただし、損害発生の翌日から起算して二年以内に当社に対して 通知があった時に限ります。
()旅行者が天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他を除き、その損害を賠償する責任を負うものではありません。

()当社は、手荷物について生じた第一項の損害については、同項の規定にかかわらず、損害発生の翌日から起算して、国内旅行にあっては十四日以内に、海外旅行にあっては二十一日以内に当社に対して通知があったときに限り、旅行者一名につき十五万円を限度(当社に故意又は重大な過失がある場合を除きます。)として賠償します。

第二十四条

旅行者の故意又は過失により当社が損害を被ったときは、当該旅行者は、損害を賠償しなければなりません。

()旅行者は、手配旅行契約を締結するに際しては、当社から提供された情報を活用し、旅行者の権利義務斧田の手配旅行契約の内容について理解するよう努めなければなりません。

()旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行地において速やかにその旨を当社、当社の手配代行者又は当該旅行サービス提供者に申し出なければなりません。

第七章 営業保証金
第二十五条(営業保証金)   
当社と手配旅行契約を締結した旅行者又は構成者は、その引取によって生じた債権に関し、当社が旅行業法第七条第一項の規定 に基づいて供託している営業保証金から弁済を受けることができます。
()当社が営業保証金を供託している供託所の名称及び所在地は、次のとおりです。
一 名称 大阪法務局供託課
二 所在地 〒540-8544大阪市中央区谷町2丁目1番17号 大阪第2法務合同庁舎

 

(別表 取消料) 

海外旅行に係る取消料 

 

区分

取消料

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって三十日目に当たる日以降に解除する場合(ロ及びハに掲げる場合を除く)

旅行代金の20%以内

旅行開始日の前々日以降に解除する場合(ハに掲げる場合を除く。)

旅行代金の50%以内

旅行開始後の解除又は無連絡不参加の場合

旅行代金の100%以内

       

 

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2020年01月25日(土) 

大晦日:01月24日

旧正月元旦01月25日

旧正月休みの期間:01月24日~01月30日7連休。 

 

春節:2019年02月05日 

春節:2020年01月25日 (土)

春節:2021年02月12日

春節:2022年02月01日

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 💛 祝 2020年元旦

春節豆知識:春節というのは日本でいう旧暦の正月、日本では旧正月と言われています。実は、かつては、日本でも“年越し”といえば、旧正月のことだったのですが、明治維新後、政府が太陰暦を太陽暦に変えてから、元旦に正月を迎えるようになったのです。 アジア諸国でも年越しといえば春節を指し示す国が少なくありません。中国、台湾韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポールマレーシアインドネシア、ブルネイ、モンゴルでは、国の休日として春節を祝っています。

 

寧駅開業日:2014年12月25日

 

青海・チベット鉄道の最大ターミナル駅・西寧駅は25日零時正式に開業

 

◆ラサ~ジガツエ間鉄道が開通、エベレストBCへの観光もっと便利に。

◆春節のご案内

2019年02月05日(火) 

大晦日:02月04日

旧正月元旦02月05日

旧正月休みの期間:02月04日~02月10日7連休。 

 

春節:2019年2月05日 

春節:2020年1月25日 

春節:2021年2月12日

春節:2022年2月01日

春節:2023年1月22日

 

 💛 祝 2019年元旦

春節豆知識:春節というのは日本でいう旧暦の正月、日本では旧正月と言われています。実は、かつては、日本でも“年越し”といえば、旧正月のことだったのですが、明治維新後、政府が太陰暦を太陽暦に変えてから、元旦に正月を迎えるようになったのです。 アジア諸国でも年越しといえば春節を指し示す国が少なくありません。中国、台湾韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポールマレーシアインドネシア、ブルネイ、モンゴルでは、国の休日として春節を祝っています。

 

寧駅開業日:2014年12月25日

 

青海・チベット鉄道の最大ターミナル駅・西寧駅は25日零時正式に開業

 

◆ラサ~ジガツエ間鉄道が開通、エベレストBCへの観光もっと便利に。

◆麗江~ラサ 直行便開通、雲南からチベットへのアクセスはもっと便利に。

★リンク集

2016年5月11

中華大熊猫苑(旧臥龍パンダ基地)オープン

2008年5月12日の四川汶川大地震で壊滅的損傷を受け閉鎖されていた臥龍パンダ基地が、臥龍鎮と約20キロを離れた耿達鎮(成都市寄り)に移転して、2016511日、中国保護大熊猫研究中心耿達基地及び中華大熊猫苑としてオープンしました。成都市からの交通路に関しては、四川汶川大地震の破壊で中断された省道S303線の映秀鎮から臥龍鎮までの道路511日に南華トンネルの工事現場で全線貫通儀式が行われたことで、この完工が本年10月と予定されて(映臥公路全長45キロ―映秀~耿達約23キロ・耿達~臥龍約22キロ)、これにより成都から中華大熊猫苑までは片道で2時間で行けるようになります、四姑娘山までの移動時間も5~6時間に短縮されます。

 

 

 

オープン

四川省の康定空港が開港 標高4280メートル

10月 22, 2008   

(中国通信=東京)成都22日発新華社電によると、標高4280メートルの高地にある四川省の康定(ダルツェンド)空港が22日、正式開港した。世界で2番目に高い空港の開港により、陸路しか交通手段がなかった甘孜(カンゼ)チベット族自治州の歴史に終止符が打たれた。

昆明を飛び立ち成都を経由してきた東方航空公司のボーイング737—700型が同日午前、康定空港に到着した。初フライトの成功を祝う式典のあと、同機は成都に戻った。陸路で約6時間だった成都と康定の間は35分で結ばれることになった。

康定空港は甘孜自治州の州都康定の西北から40キロのところにあり、標高はチベット自治区のチャムドにあるバンダ空港(4334メートル)に次いで世界2位。

四川康定空港有限責任公司の范永政社長は「康定空港の大気の環境は良好だが、クルーはバンダ空港への飛行同様、酸素不足に備えるため、酸素マスクを着用しなければならない」と話した。

范社長によると、康定空港は4Cクラスの民間支線空港で、着工したのは2006年9月7日。天然凍土のうえに建設された滑走路の長さは4000メートルで、ボーイング737—700型とエアバスA319が離着陸できる。成都と康定を結ぶ航空路でのテストフライトは07年10月28日に成功している。旅客取扱能力は年間33万人、貨物・郵便物取扱能力は1980トン。

甘孜自治州の胡斌・副州長は次のように説明した。甘孜自治州は康定空港と塔公(ラガン)や木格措などの観光スポットに連絡する観光コースを建設しているところだ。康定空港を利用する「環クンガ山観光圏」の構築にも取り組んでおり、自動車を利用すれば、観光客は空港から約2時間で、康定のホウ馬山(ホウ=足+包)、海螺溝氷河、丹巴(ロンダ)、瀘定などの主要な観光スポットや観光都市を訪れることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行のクチコミサイト フォートラベル
旅行のクチコミサイト フォートラベル  旅行者の旅行記やクチコミを中心とした日本最大級の旅行コミュニティサイトです。

梅里雪山最も詳しくご紹介される小林尚礼さんの個人サイトです。

上海/「上海ディズニーランド」、2016年6月16日オープン

世界で12番目のディズニーパークとなる「上海ディズニーランド(SDL)」が2016年6月16日にいよいよオープンすることになりました。総面積は東京ディズニーランドとシーを合わせた面積に匹敵する約91haに及びます。この巨大テーマパークの核となるのは、シンボル城「Enchanted Storybook Castle(魔法にかかったおとぎの城)」で、ディズニー史上最大の高さ60mを誇り、メインのテーマパークは「ミッキーアベニュー」、「アドベンチャーアイル」、「ガーデン オブ イマジネーション」、「トゥモローランド」、「ファンタジーランド」、「トレジャーコーブ」の6つのエリアに分かれています。また「上海ディズニーランド」のオープン時に合わせて、ディズニー直営ホテルが2つ、ショッピングエリア、地下鉄11号線の新駅も開業する予定です。入場チケットはすべて日付指定で、平日の入場料は370元(約6700円)。土日、祝日、また夏休み期間やグランドオープン期間(6月16日~30日)などのピーク期間は499元(約9000円)に設定されます。140cm以下の子どもや65歳以上の高齢者、身体の不自由なゲストは平日は280元(約5000円)、ピーク期間は375元(約6750円)と、割引になります。

★上海ディズニーランド
・場所:上海市浦東区川沙新鎮黄楼社区旗杆村和趙行村
・アクセス:上海浦東国際空港から車で約20分
・Web:https://www.shanghaidisneyresort.com/en/

参考事項:「MU」と「CES」 両方とも「中国東方航空China Eastern Airlinesです。

MU」は、IATAコードと言い、国際航空運送協会 (IATA) により定められており、世界各地の航空会社に割り当てられています。(2レターコード)
2
レターコードは主に航空券(特に国際線)や旅行代理店でのデータ処理など、旅行業関連の商用ベースで使用されています。

 

CES」は、ICAO航空会社コード(3レターコード)は国際連合の付属機関である国際民間航空機関 (ICAO) により定められているコード。
3
レターコードは主に航空管制やフライトプラン等、航空機の運航に関連する公的機関のレベルで使用されています。